BAR真空管【営業時間】18:00〜4:00 (金曜18:00〜5:00)【定休日】日曜・祝日 〒 107-0052 東京都港区赤坂3-20-9 千切屋ビル2F / TEL03-5545-5444

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今夜の一曲は
Pet Shop Boys 『West End Girls』
イギリスの音楽デュオ、ペット・ショップ・ボーイズが85年に発表した曲です。全世界で150万枚以上を売り上げ、全米・全英チャートで共に1位を記録する大ヒットとなりました。翌86年には本作を収録した1stアルバム『Please』も全米7位・全英3位を記録し、一躍有名になりました。
彼らの成功を形作った『West End Girls』ですが、84年に発表したデビューシングルでは全く売れなかったという経緯がありました。散々な結果だったからかレーベルを移籍する憂き目にあっています。しかし、それにめげずにアレンジを加えて再リリースしたところ前述のように世界的なヒットとなりました。売り上げもさることながら、今に至るまでイギリス人にとって馴染みの深い楽曲として高い知名度を誇っており、80年代を代表する作品として愛されています。2012年にはロンドン五輪の閉会式でも演奏されており、祭典に華を添えました。

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今夜の一曲は
Captain & Tennille 『Love Will Keep Us Together』
アメリカのポップ・デュオ、キャプテン&テニールが75年に発表した曲です。デビュー曲『The Way I Want To Touch You』が話題となり、アルバムの制作に取り掛かった2人はその中でニール・セダカが73年に発表したこの曲をカバーすることとなりました。デビュー曲で地域的なヒットを掴んだ彼らは本作で全米1位となる大ヒットを記録しました。その勢いは留まることなくこの年の年間チャート1位まで獲得、2人の名前は一躍知れ渡ることとなりました。
キャプテン&テニールの成功に合わせるように一時期低迷期を迎えていたセダカもシンガーソングライターとして黄金期を迎えることとなりました。双方にとって本作は飛躍のきっかけとなっており、音楽史に残る名曲として今なお親しまれています。

6周年を迎えました!

本日をもって、Bar真空管は6周年を迎えました。
これもひとえにご来店して下さった皆様のおかげです。
先日、既にお知らせ致しましたが、6周年を記念してささやかですがキャンペーンを行います。なるべく多くの方にご利用して頂けるよう6月8日まで期間を設けましたので、お時間があれば是非ともご来店して頂ければと思います。

今後ともどうぞBar真空管を宜しくお願い致します。

Bar真空管 スタッフ一同

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今夜の一曲は
Belinda Carlisle『Heaven is a Place on Earth』
アメリカの歌手、ベリンダ・カーライルが87年に発表した曲になります。ロックバンド、ゴーゴーズの中心メンバーとして活躍、デビューアルバムは全米1位を獲得し、女性のみのロック・グループとして史上初の記録を打ち立てました。その後、バンドは85年に解散、翌年よりソロとして活動を開始。この『ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース』が全米1位を記録し、ソロとしても大きな成功を収めることとなりました。
日本においてもこの曲はCMやテレビ番組のテーマ曲に使用されるなど縁が深く、世代を超えた知名度のある一曲だと思います。

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今夜の一曲は
Dolly Parton『Jolene』
アメリカのSSW、ドリー・パートンが73年に発表した曲になります。カントリーのジャンルにおいて最も著名な女性シンガーの一人であり、また女優やビジネスといった異業種においても顕著な実績を残したマルチ・アーティストとしての側面を持つアメリカを代表する女性としての地位を持っています。
SSWとして、これまでのキャリアにおいて3000曲以上を作曲、グラミー賞を8回獲得し、46回ノミネートという記録を持っています。ノミネート記録に関してはブルース・スプリングスティーンと並んで歴代10位にランクインしており、彼女の築いてきたキャリアの濃さがこれだけでもわかるものとなっています。
しばしば彼女の曲はカバーされており、この『ジョリーン』もまたオリビア・ニュートン=ジョンやホワイト・ストライプスのバージョンが有名です。米ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500においても選出されており、オリジナル・カバー問わず、今なお多くの人に知られている一曲です。

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今夜の一曲は
The Beach Boys『Misirlou』
アメリカのロックバンド、ビーチ・ボーイズが63年に発表した曲になります。2枚目のスタジオアルバム『サーフィン・U.S.A.』に収録されており、全米2位を獲得し彼らのキャリアにおける最初の成功となりました。収録された12曲のうち5曲はインスト曲となっており、この『ミザルー』もまたインスト曲となっています。
『ミザルー』はカバー曲ですが、馴染みのない語句から想像できるように、ギリシアかトルコが発祥と言われています。正確な起源がわからない為、この辺りは今も論争が続いているようですが、19世紀以降に誕生した曲というのは間違いなく、その後1940年以降にジャズやイージー・リスニングの分野で取り上げられるようになりました。62年にはサーフ・ロックにおける”オリジナル”がディック・デイルにより発表。ビーチ・ボーイズのヴァージョンもこれに準じたものとなっています。異国情緒溢れるメロディと極めて印象的な”テケテケ”は一度聴いたら忘れられないインパクトを持った曲です。

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20170315今夜の一曲は
The Everly Brothers『起きろよスージー(Wake Up Little Susie)』
アメリカの兄弟ユニット、エヴァリー・ブラザーズが57年に発表した曲になります。同年デビューした彼らにとって初の全米1位となり、その人気は確実なものとなりました。カバー曲としても多くのアーティストに歌われており、中にはサイモン&ガーファンクルも含まれています。S&Gはエヴァリー・ブラザーズの曲を他にもカバーしており、彼らのエヴァリー・ブラザーズに対する深い敬意が受け取れます。
『起きろよスージー』は歌詞が不適切なものであるとされ、ボストンのラジオ局では放送禁止の憂き目にあいましたが、その不利を跳ねのけて前述の通りに全米1位を獲得しています。当時のボストンではこの曲に限らず多くの作品が同様の措置を受けており、慣用句として「ボストンでは禁止」というものが用いられるほどでした。今日では米ローリング・ストーン誌が選んだオールタイム・グレイテスト・ソングに選出されるなど、その評価は正当なものとなっていると思います。

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20170122

本日は2017年初のライヴ営業となります。ライヴ終了後は26時まで通常営業となります。

GONZO Live
Open: 19:00~
Start: 20:00~
Gonzo Vocal & Guitar
細田好弘 Guitar & Love
小寺里枝 Violin & Gorgeous

お気軽にお立ち寄りください!

さて、今夜の一曲は
Peter Frampton『I’m in You』
イギリスのミュージシャン、ピーター・フランプトンが77年に発表した曲になります。前年には『フランプトン・カムズ・アライヴ!』が世界中で1000万枚以上を売り上げる大ヒットを記録しており、ファンの期待を受けながらのリリースとなりました。同名のアルバムには多くの一流ミュージシャンがサポートで参加しており、この曲においてはミック・ジャガーがバッキング・ヴォーカルとしてクレジットされています。
元々、アイドルバンドのザ・ハードでティーンエイジャーからの支持を集めましたが、アイドル扱いに嫌気がさし、脱退後にハンブル・パイを結成。元スモール・フェイセスのスティーヴ・マリオットとの二枚看板で高い人気を誇りました。その後、ソロ活動を始めますが、前述の通り70年代半ばからは世界的なスーパースターとして多くのヒット曲を世に送り出し、一世を風靡しました。

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20170110

今夜の一曲は
Bad Company『Can’t Get Enough』
イギリスのロックバンド、バッド・カンパニーが74年に発表した曲になります。セルフタイトルとなるファーストアルバムに収録されており、シングルカットもされています。全英15位、全米5位を記録しており、アルバムも全英3位、全米1位を記録。順位を見れば分かるように本国イギリスよりもアメリカの方でより高い人気を誇りました。
結成時のメンバーはフリー、モット・ザ・フープル、キング・クリムゾンのメンバーで構成されており、いわゆるスーパー・バンドになります。更にレーベルはレッド・ツェッペリンが設立したスワンソング・レコードとなり、まさにブリティッシュ・ハード・ロックの王道のようなグループとなっています。
古き良きブルースのにおいを漂わせつつも洗練されたサウンドはストレートに心を打つものとなっており、この辺りがアメリカで高い人気を誇った理由の一つではないでしょうか。ハードロックの王道を貫いたバンドの曲として是非とも一度は聴いて欲しいと思います。

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201612124

こんばんは。真空管の倉上です。
今夜の一曲はJOHN LENON/PLASTIC ONO BAND『Happy Xmas (War Is Over)』
1971年に発表された、ジョン・レノン&オノ・ヨーコの楽曲。
クリスマスソングの定番として、現在も頻繁に流されている。
ジョンのソロキャリアにおける代表曲のひとつであり、今もなお高い人気を誇る。ベトナム戦争を嘆き「争いを止めよう」「望めば戦争は終わる」というポジティブなメッセージが込められている。ただのクリスマスソングにしないあたりは、ジョンの才能と言える(元々ジョンは、『ただの』ではない、「永遠に残る、意味のあるクリスマス・ソングを作りたい」と考えていた)。
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