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今夜の一曲は
Third World 『Try Jah Love』(ラブ・アイランド)
1982年にリリースされたアルバム「You’ve Got The Power」からのファースト・シングルで、ソング・ライティング、アレンジ、プロデュースは、スティーヴィー・ワンダー❕(作詞は共作)
ポップで聴きやすい曲調と南国の海をイメージしたジャケット、そして邦題として付けられた「ラブ・アイランド」というタイトルの印象もあって、一聴すると、爽やかなトロピカル・ポップ・チューンといった感じに思えてしまいますけど、この曲の「Jah」とは神のことでして、曲の内容としては、「神の愛を受け入れよう」といった、宗教的で硬派なメッセージを持ったものになっているとか。
いやー、邦題とジャケットからは全く想像できませんでした
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今夜の一曲は
BOZ SCAGGS 『WE’RE ALL ALONE』
ボズ・スキャッグスの原曲には当初、「二人だけ」という邦題がつけられており、その後、リタ・クーリッジがカバーした際の邦題は「みんな一人ぼっち」となりました。
しかし、『この曲の原題は、「僕たちは今二人きりだ」といった意味だ!「みんな一人ぼっち」はAloneの意味を取り違えた誤訳である』とする意見が多いとか…
個人的にはその時その時の気分によって聴き方を変えてもいいんじゃないかなと思いますけどw
感動する名曲はいつ聴いても名曲ですしね‼
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今夜の一曲は
Wham!『Wake Me Up Before You Go-Go』
この楽しい曲、なんでGo-Goが繰り返されたタイトルになっているか、いくつかエピソードがあります。
ロンドンの北部ワットフォード郊外に住んでいたジョージとアンドリュー。まだ16と17歳の頃でした。ある晩、ジョージがアンドリューを誘いに、彼の家に行ったところ、母親に宛てたアンドリューの伝言にふと目を止めました。「Wake Me Up-Up、Before You Go-Go」(出かける前に起こしてね)。これはイケる!何かに使えるぞ、そうジョージは思いついたとかなんとか…♫꒰・◡・๑꒱
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今夜の一曲は
Kenny Rogers『Lady』
アメリカのミュージシャン、ケニー・ロジャースが80年に発表した曲になります。当時、コモドアーズのメンバーとして活動していたライオネル・リッチーから提供を受けたこの曲は全米1位を記録する大ヒットとなりました。
カントリー畑のロジャースとR&B畑のリッチーがポップスの枠で曲を発表したのは意図的なものであったようで、結果的にそれは大きな成功を収めました。50年代より活動を行っていたロジャースは76年にソロへと転向しており、カントリー・ミュージックでは既にトップクラスの人気を誇っていました。一方、リッチーもコモドアーズのオリジナルメンバーとして活躍しており、『Lady』は異なるジャンルに属する両者の夢の共演となりました。
その後リッチーは81年にダイアナ・ロスとのデュエット曲『エンドレス・ラヴ』で全米1位を記録し、更に翌82年にソロへと転向、グラミー賞受賞を始めとする数々の偉業を成し遂げました。ロジャースも83年にドリー・パートンとのデュエット曲『アイランド・イン・ザ・ストリーム』で再び全米1位を獲得、その後も安定した活動を続けています。なお、85年にはUSAフォー・アフリカにおいて両者が共演を果たしています。

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今夜の一曲は
Europe『The Final Countdown』
スウェーデンのロックバンド、ヨーロッパが86年に発表した曲になります。バンドにとって3枚目となる同名のアルバムからシングルカットされた曲であり、全世界で780万枚以上を売り上げる驚異的なヒットとなりました。チャート順位ではイギリスを含む25ヶ国で1位を獲得、全米チャートでも8位を記録しています。
バンドを代表する一曲となった『ファイナル・カウントダウン』ですが、最初はシングルとしてリリースする予定もなく、ヒットするとは思っていなかったようです。ライヴのオープニング・ナンバーとして製作されたものだったそうですが、スケールの大きいドラマティックな曲は世界中の人々の心を打ち抜くこととなりました。
また日本においてはデビュー当初から他の国に先駆けて人気となっており、北欧メタルにおける先駆者として知られています。バンドはその後92年に活動停止しましたが、99年に1回限りの復活を果たし、2003年からは正式に活動を再開しており現在に至るまで継続的な活動を続けています。

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今夜の一曲は
Kim Carnes『Bette Davis Eyes』
アメリカの女性シンガー、キム・カーンズが81年に発表した曲になります。全米で9週連続1位という記録的な大ヒットとなり、他にもオーストラリアやドイツでチャート1位を記録しました。翌82年にはこの曲でグラミー賞を受賞しています。
キャリア自体は67年より始まっており、『Bette Davis Eyes』の頃にはかなりのキャリアを積んでいました。前年に発表したアルバム『Romance Dance』が全米57位を記録、そこからシングルカットされた『More Love』が全米10位のヒットとなり、翌年の大活躍の布石となっていました。また、『Bette Davis Eyes』が収録されたアルバム『Mistaken Identity』も全米1位を記録しています。
なお、この曲はカバー曲であり、オリジナルは女性SSWのジャッキー・デシャノンが75年に発表したものになります。カントリーをルーツにしていたキム・カーンズは最初乗り気ではなかったそうですが、大きくアレンジを加えたことが功を奏して前述の様に記録的なヒットへと繋がることとなりました。

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今夜の一曲は
Michael Jackson『Dirty Diana』
アメリカのミュージシャン、マイケル・ジャクソンが88年に発表した曲になります。収録されたアルバム『Bad』は前作『Thriller』を超えるべく意欲的に製作されたアルバムとなっており、結果的に前作の売り上げを超えることはなかったものの、全世界で3400万枚を超える売り上げを誇り、またビルボード史上初となる同一のオリジナルアルバムから5作連続1位を獲得を達成しました。『Dirty Diana』はその5作目のシングルカット曲であり、全英でも4位を記録しています。
マイケルの作品の中ではかなりロックよりのサウンドとなっており、印象深いギター・ソロはスティーヴ・スティーヴンスが担当しています。ビリー・アイドルのサポート・ギタリストとして頭角を現した後、映画『トップガン』における『Top Gun Anthem』でグラミー賞を受賞、90年代には氷室京介との共演も行っています。マイケルのパフォーマンスは勿論のこと、バックの面々のパフォーマンスにも注目して欲しい作品です。

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今夜の一曲は
Journey『Don’t Stop Believin’』
アメリカのロックバンド、ジャーニーが81年に発表した曲になります。初の全米1位を獲得したアルバム『エスケイプ』の最初を飾る曲であり、シングルとしても発表されました。同じく『エスケイプ』に収録された『オープン・アームズ』と共にジャーニーの代表曲としてよく知られており、2009年にはドラマ『Glee』でカバーされ全米4位のヒット曲となっています。
ハードでありながらキャッチーなサウンドという80年代を代表するサウンドを確立したバンドの一つであり、産業ロックと揶揄されながらも世界的なファンを集めたことはいかにその方向性が時代にマッチしていたかを物語っています。『エスケイプ』は全世界で1000万枚以上を売り上げる驚異的なヒットを記録し、前述のようにリバイバルヒットした曲も含めて数多くの人に知られることとなりました。活動休止期間もありましたが、現在ではメンバーを変更しつつも精力的な活動を続けており、新旧問わずファンの心を掴み続けています。

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今夜の一曲は
Richard Sanderson 「Reality(愛のファンタジー)」
1980年のフランス映画「ラ・ブーム」の主題歌リチャード・サンダーソンの「愛のファンタジー」
当時13歳で700人の中から選ばれたソフィー・マルソーのデビュー作であり、フランスで入場者数437万人とも動員450万人とも伝えられる大ヒットを記録しただけではなく、ドイツ・イタリア・スイスなどヨーロッパ各国や日本を含むアジアでヒット作となりました。
まさに世界的なアイドルですね。*(●ゝω・)o畄
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今夜の一曲は
Family『In My Own Time』
イギリスのロックバンド、ファミリーが71年に発表した曲になります。シングル曲として発表され、自己最高の全英4位を記録しました。日本においては一時期ジョン・ウェットンが所属したバンドとして知られており、またボーカルのロジャー・チャップマンの独特の歌唱が評判となりドイツを中心に欧州圏で大きな人気を獲得しました。
ブルース・ロック、サイケデリック・ロックなどの要素をごった煮にしたサウンドはインパクト十分なものでした。ただ変わっている音楽なだけではないというのはこの『In My Own Time』の全英4位を始めとする商業的な成功が示しており、前述のように特に欧州圏では人気バンドとして扱われていました。ファミリーの活動期間は6年ほどでしたが、後にソロ活動を始めたチャップマンはドイツに拠点を移しているのもそれを裏付けています。

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